主婦がトレーダーとして多額のお金を操っている


近年、日本では一攫千金を夢見て株式や為替などの投資活動が活発化しており、今や主婦がトレーダーとして多額のお金を操っているということが珍しくないという状況まで来ました。主婦のようなプロではない、一般投資家のほとんどの方がデイトレードというスタイルで日々投資活動を行っている言われています。

876 そもそもトレードスタイルには大きく分けて5つのスタイルがあり、それはプロであれ一般投資家で一人一人が自分に合ったスタイルで投資を行っています。その中でも、デイトレードを主なスタイルとしている人が多いのはなぜかを説明していきます。デイトレードとは、1日の間ですべての取引を済ませてしまうスタイルのことを言います。

このスタイルで投資を行っている人たちのことを一般的にデイトレーダーと呼び、時折ネットや雑誌などで凄腕デイトレーダーと紹介される人たちはこのスタイルで多額の資産を築き上げた人たちということになります。

1日で取引を済ませるといっても、極端に取引時間が短い(例えば、ハイロー取引のハイローオーストラリアなど)わけではありません。最短でも、15~20分の時間は要しそれよりも短い取引を何回も行う場合はスキャルピングと呼ばれる別のトレードスタイルになります。デイトレードが人気な理由は主にリスク管理のしやすさにあります。

投資においてのリスク管理とは、予想外の要因(株式で言えば会社の倒産、為替で言えば通貨に関するニュース)によって起こりうる急激な値動きや単純に自分の予想した値動きをしなかった場合の対応のことを言います。投資家にとってこれは大変重要なことで、なぜなら投資をするには資金がなければ話にならないのでいかに上記のようなリスクを避け資金を減らさないかが勝負になってくるからです。

デイトレードでは、取引をしている間は常にパソコンの前で値動きを確認する必要がありますので急な価格変動に対応することができます。それでいて、スキャルピングのように数分で決済することなくしばらくポジション(自分が取引をした株や通貨の持ち高)をキープすることで利益を一日の中で最大限に伸ばすことができます。また、MetaTrader等の取引ツールをうまく使いこなすことによって勝率をアップさせることができます。

つまり、1日という短い時間で最大限の利益を上げられる可能性がありかつリスク管理がしやすいトレードスタイルであるということです。(ユーザーがリスク管理をしやすい取引環境を整えている業者でアイガイタメという業者があります。要チェックです!) 数日~数週間または数ヶ月ポジションを保有するよりも資金の回転率が高いので、上手にトレードを行えば短い期間で多額の資金を稼ぐことができるという夢も含有していることも魅力のひとつといえます。もし、これから一般投資家としてやっていこうとお考えの方にもお勧めのトレード方法です。

オススメな投資

投資の中でも特にオススメなのは、やはり株式投資でしょう。株式投資であれば気軽に投資をできますし、日々の生活に大きな変化をもたらしてくれるようになるのですよ。
例えば、ニュースを見ていて「今日の日経平均終値は~」というフレーズをよく聞くのではないでしょうか。そして「今日の円相場は~」というフレーズも同様ですね。しかし、こうしたフレーズも株式投資をしていなければそんなに耳には残りません。

何となくニュースを見ながら、今は日経平均株価はこれくらいなんだ、円相場はこれくらいなんだという漠然とした印象しか残らないでしょう。しかし、株式投資をし始めると、俄然その見方が変わるんですよ。何故なら、こうした日経平均株価やドル円相場は自分自身の資産に直結してくるからです。
そのようにして見ていくと、今度は何故日経平均株価が上がっているのか、そして下がっているのかを気にするようになるでしょう。それはつまり、日本経済に関して興味を持ち始めたということになるわけです。

そしてドル円相場に関しても同様です。何故円高になっているのか、あるいは何故円安になっているのかを気にするようになると、世界経済や世界情勢が頭の中に入ってくるようになるのです。実際に株式投資をしていると、必要以上にこの為替に関しては敏感になります。何故なら、投資家の過半数は外国人投資家のため、円高になると株価は下がってしまうためです。逆に円安になると株価は上昇基調になりますので、海外の情勢に関しても気にするようになるんですよね。

このように、株式投資をすることによって社会の仕組みを知ることが出来るようになるわけです。すると、社会人の方であれば物の見方や考え方が俯瞰で見られるようになり、発言もそれに準じた内容になっていくはずです。すると、周囲の評価や見る目は間違いなく良い方向に変わっていきますよね。

また、損をしたくないという思いは、株価だけではなく経済全体の、そしてその先の経済をも見ようとする心を養ってくれます。不確実性の高い現代ですが、それでも何も考えずにただ漫然と過ごしている人とそうでない人とを比較すれば、間違いなく誤った選択をしなくなるのは先をできるだけ見通そうと考えている人でしょう。

そのスキルは、社会人としても有用なスキルへとなっていきます。そうした能力を養えるという点でも、やはり株式投資こそオススメの投資であると言えるでしょうね。それは、株によるリターン以上の利益をもたらしてくれるかもしれませんよ。
 

建玉


FXで注意をしたいのは、なるべく建玉を持っておかないということです。

日本人はどちらかというと「円」のスワップが、外貨買いでないとマイナスになりがちなことから、そちらの建玉で損をしていても「いつか波はくるだろうし、スワップで元がとれれば…」とそのままにしてしまいがちです。

しかし、「円高はじわじわと進み円安は急激に訪れる」の言葉どおり、ある朝いきなりロスカットされていたという危険性もあるので、どうしても建玉を持つのならばリバレッジ4倍以内には抑えておきましょう。

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